
女性の方に、ぜひ知っておいてほしいお話です。
「更年期」と聞くと、ホットフラッシュやイライラ、不眠、動悸など、つらい症状を思い浮かべる方も多いかもしれません。
「できれば避けたい」「不安だな」と感じるのは自然なことです。
ただ実は、更年期とは症状の名前ではなく、40歳前後から閉経をはさむ約10年間の年齢の区分です。 症状が強く出る方もいれば、ほとんど何も感じない方もいます。
そして本当に大切なのは、更年期そのものよりも「その後」に体の中で起きる変化なのです。 更年期に入ると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が大きく変化します。
エストロゲンは単なる女性ホルモンではなく、骨や血管、筋肉、関節、自律神経を守る役割を担っています。 この働きが弱くなると、体は少しずつ不安定な状態に傾き、腰や膝に負担が集中しやすくなります。
更年期以降に腰痛や膝の痛みが長引きやすくなる背景には、こうした体の内側の変化が関係しています。 ここで意識してほしいのが、体を守るための栄養です。
まず大切なのがエクオールです。 エクオールは女性ホルモンそのものではありませんが、エストロゲンに似た働きをする成分です。
体内で作られますが、その材料となるのが大豆食品です。
朝食に納豆や味噌汁、昼や夜に豆腐や厚揚げを一品加えるなど、和食を意識するだけでも体は安定しやすくなります。
次に重要なのがビタミンDです。 ビタミンDは骨を守るだけでなく、筋肉や関節、自律神経の働きにも深く関わっています。
不足すると、膝や腰が不安定になり、痛みが出やすくなります。
日中に10〜15分ほど日光を浴びること、鮭・サバ・イワシなどの魚や、しいたけ・舞茸などのきのこ類を食事に取り入れることが、将来の体を支える土台になります。
整体院碧-ao-では、慢性腰痛や膝の痛みの背景にある「神経の伝達異常」に着目しています。
シナプス療法は、神経にやさしく触れることで自律神経を活性化し、体が本来持つ回復力を高める施術です。 強く押したり無理に動かすことはなく、年齢を問わず安心して受けていただけます。
さらに、ご自宅でできる関節トレーニングや、栄養のアドバイスを組み合わせ、内側と外側の両方から体を整えていきます。 まとめ 更年期は終わりではなく、これからの体を守るための準備期間です。 整体で神経や関節を整え、食事で体を守る材料を補うことで、その後の10年、20年は大きく変わります。
腰や膝の不調が気になる方、更年期以降も元気に動ける体を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
市原市の慢性腰痛・膝の痛み専門 整体院碧-ao- 院長 丸山
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