脊柱管狭窄症のお腹ケア4つ

こんにちは!

市原市八幡宿の慢性腰痛専門整体院 碧-ao-
院長の丸山です。

今回は脊柱管狭窄症のセルフケアについての動画です。

脊柱管狭窄症という病名がつけられた方は当院でも本当に多いです。

脊柱管の中の脊髄が圧迫されると、脚の筋力低下や膀胱直腸障害につながります。
この症状出ているのであれば手術は必要です。

しかし、筋肉が硬くなってしまうことで、痺れや痛みなどの症状が出ている方もいらっしゃいます。

入浴すると脚の痺れ痛みが楽
歩いていると少しずつ脚の痺れ痛みが弱くなる
寝ている時は痺れも全くない

このような方は脊柱管狭窄症の症状ではありません。病院でMRIを撮って例え脊柱管狭窄症だと言われたとしても、上記の様な症状は脊柱管狭窄症の症状と違うのです。

これらの症状は筋肉が原因によるものの可能性がとても高いです。

画像診断で例え圧迫があったとしても、痺れ痛みに繋がらないケースもある、と日本整形外科学会も発表しております。50代以降は脊柱管が狭くなっているが、症状が出ないケースもあるのです。

・間欠性跛行(しばらく歩いていると脚の痺れ痛みが強くなり、前屈みで休むと良くなる。)が出ていて長く歩けない
・足の痺れ、痛みでうまく歩けない

これらの症状でも、改善するケースはあります。

お腹、股関節、肩甲骨、足首

これらが原因で症状が出ている事が多いので、まず1番重要であるお腹のケア方法をお伝えします。

一回や二回やっただけでは効果はありません。週4回以上で2ヶ月は行う様にしてください。

動画は下から観れます!
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